よくあるご質問(Q&A)

こちらのページでは、今までアリストバレエスクールに寄せられたご質問への回答をご紹介します。

バレエは何歳から始めるのがいいですか?

一般的には、4、5歳頃から始められるのが、体の骨格もしっかりしはじめ、理解力もありますので適当でしょう。ただそれ以前にバレエを始めたお子さんには、音感も良く、感覚で踊ることができるようになるようです。こちらでは、2歳から始められるプレバレエクラスを行っていますが、体の成長に無理な動きはせず、幼稚園児のクラス内容につながる基礎をゆっくり行っています。


プレバレエクラスは、2歳になったらすぐ始められるのでしょうか?

こちらのクラスでは、お母様も傍について、補助して頂いて良いのですが、講師の言う事が聞けるようになってから、受けられるレッスン内容です。個人差がある年齢ですので、お母様が傍に居てあげれば、一緒にやってみようとできるくらいになったら、始められます。一般的には、お子様によって2歳3ヵ月くらいから可能かと思いますが、2歳半前後が目安です。(オムツは取れていなくて大丈夫です。)


都合で欠席をする場合、他の日に振替えをして頂けますか?

月1回、欠席日の前1週間、後1週間の間に、振替え可能です。

適切なレベルのクラスに振替えをお申し出ください。

中学生以上は、定期考査による欠席も、1回振替え出来ます。

(都合により、ご希望に添えない場合もあります。)


1ヶ月以上お休みをする場合、どのようにしたらいいでしょうか?

予め1ヶ月または数ヶ月レッスンに通えない事が分かっている場合は、前月中に維持費¥1,500/月 のみ納めて頂き『休会』することができます。必ず前月中にお申し出ください。それ以外の場合は規定の月謝を納めて頂きます。但し、年間を通して稽古回数を決めている為、教室の夏休みの入る『8月のみの休会』は、お受けしておりません。


親のレッスンの見学はしていいのですか?

お母様はもちろん、お父様やご親戚の方もいつでも稽古場内で参観して頂けます。

お子様の頑張っている様子や成長を観て頂き、一緒にバレエに関心を持って頂ける事は嬉しく思います。但しあまり大人数にならないようにお願い致します。生徒達の気が反れてしまわないように。時々、様子を覗きにいらっしゃる程度で構いません。


母親がレッスンを覚えて、家で練習させなくてはいけないのでしょうか?

全くその必要はありません。

広さのあるスタジオでないとお稽古はできませんので、出来るだけ週回数多く通ってください。また自己流になって自習する事は、かえってよくない事があります。

お家ではお風呂上りなど体の温まっている時に、柔軟体操などをしてください。

発表会時の振り付けのおさらいは、お家でも良くしてください。


レッスン着のレオタードは指定の物があるのですか?

教室指定の物はありません。自分に似合う色、デザインを選んでお求めください。

自分に似合うウェアを探す事も、センスを磨く事に繋がると思っています。但し、指導に支障のあるスカートは、無いレオタードが好ましいです。体のラインが良くみえるように、レッスン中のTシャツや厚手のレッグウォーマーの着用はできません。また、パフスリーブ(ちょうちん袖)も避けてください。幼児クラスでは、スカート付きレオタードでも構いませんが、スカートは二段の物や長すぎる物、衣裳の様なデザインの物は使用できません。黒、紺色のみ着用しない様に、カラーの物、淡い色が好ましいです。

寒い時は、バレエ用のカシュクールをご用意ください。ご用意頂く用品は、上記のルールに合ったレオタード、タイツ、バレエシューズ、タオル、トウシューズ(許可をもらった生徒)です。男の子は体にフィットしたTシャツに、バレエ用のスパッツ、タイツが適当です。大人クラスのみ、巻きスカートやTシャツ、ニットのウォーマー等、着用可です。


トウシューズで踊るのが夢です。トウシューズはいつから履けますか?

小学3年生以上で、トウシューズを履く為の基礎力や筋力が備わったと判断される生徒に許可します。幼少のお子さんの骨はまだ柔らかく、小学3年生の年齢頃に大人に近いしっかりとした骨の状態になるそうです。

それ以前に『つま先立ち』の様な無理をすると、骨が変形してしまうなど弊害が起こります。5年生位で初めてトウを履いても全く遅くありません。慌てず、バレエシューズでのレッスンで基礎をしっかり身に付ける様、頑張ってください。

また、トウシューズで踊る事は注意しないと大変危険で難しく、トウを履くクラスでは週3回通う事が原則です。大人から初めてバレエを習われる方は、稽古量や個人差もありますが、3年間程でトウで立つ為の基礎は身に付くかと思います。


レッスン時は髪はシニョンにしなくてはいけないのですか?

はい。前髪もすべて上げてアップにしてください。

幼少のお子さんや、まだ髪が短く結えない場合、後れ毛が顔にかからないように、ゴム、ピンでしっかり留めてください。後れ毛が気になって注意力散漫になる場合がよくあります。

小学生以上では、ピルエット(回転)などで強く頭を振ります。シニョンが崩れないようにしっかりと結ってください。また、髪を左右に分けて結うと、小学生でも自分で髪をまとめることが出来ます。結い方もお教えしています。


5週目のレッスンはお休みですか?

レッスン日やお休みなど予定について、メール、ホームページでお知らせしております。