ご挨拶

アリストバレエスクールでは、バレエ教育を通して、豊かな内面性を持って成長するよう、特に注意を払って指導に心がけております。


生徒一人ひとりの個性、性格、体調まで把握し、その時、それぞれに合ったアドバイスをします。その為には、生徒本人の意思はもちろんですが、保護者様との面談や日ごろのお話しも大切にしています。どの様な方向性でバレエと取り組むのか確認し合いながら、幼児から大人に向かう年齢になるまでの長い年月の中で、自立した考えを持てる人格に育てる事を目標に思っております。


バレエに進むのであれば、当然自立心は不可欠ですが、お子さんが社会に出てからも、困難なハードルを越えていく力を養うには、バレエのレッスンは最適な物と考えます。


入門時には、まず、バレエを大好きになって欲しいと思い、小さなお子様でも楽しくお稽古できる環境を作っています。その中でこれから本格的なレッスンに対応できるバレエの基礎を作っていきます。


小さい頃からの、美しいものへの夢やあこがれを、バレエの世界で表現できる喜びを大切に、バレエとは動きテクニックだけではなく芸術である事を理解して頂ければと、願っています。

教養としてのバレエから、より本格的にコンクールを目指す中学生、高校生。そして大人から始めるクラスまで、正確な基礎と表現力が身に付く様、きめ細かい指導を行っております。

 

特にターンアウト(アン・ドゥオール)に注目し、個人個人に教室独自の指導を徹底します。脚の筋肉が美しくなり上達が明らかに違います。


アリストバレエスクールは、谷桃子バレエ団研究所系列団体です。

 

当教室の特徴

・スタジオ建物は、地震にも強い重量鉄骨構造。
・リフトもできる高い天井と、足に優しい二重構造の床。

・ECOで、万が一落下しても割れる危険性の無いLED蛍光灯を使用しています。

※受験勉強中の方は、週回数や曜日をご相談します。

 

教室主宰/教師 青山 恭子

橘バレエ学校(牧阿佐美バレエ団)を経て谷桃子バレエ団研究所高等科修了。

第42回東京新聞主催全国舞踊コンクール第1部、入賞1位。


英国 バレエ・ランベールスクールへ留学。コンテンポラリーダンスも併せて学ぶ。

同校卒業後、帰国し、谷桃子バレエ団入団。団公演、アトリエ公演の全てに出演すると共に、他のバレエ団公演にもソリストで客演、退団後、主宰教室を開く。


谷桃子バレエ団系列会員・系列団体